照井健
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岩手県花巻市生まれ[1]。クラブ活動は中学・高校・大学と10年間テニス部だった[1]。山形県立山形南高等学校[2]を経て、中央大学卒業後、1978年4月にIBC入社[1]。ラジオ『爆発ワイドラジオ新鮮組』『ワイドステーション』パーソナリティ、テレビ『ニュースエコー』メインキャスター、『じゃじゃじゃTV』司会などを歴任した。一時期体調を崩してデスク業務に専念するが、完治以降は再びテレビ・ラジオに多く出演した。
自身が担当する番組では、下ネタやオヤジギャグを飛ばす軽い面も見られるが、2011年3月11日の東日本大震災発生時は、余震でスタジオが度々大きく揺れる中、地震発生直後から16時までの1時間余り、単独で津波への警戒呼びかけや被害状況の報道を行った。
第36回(2010年度)アノンシスト賞ラジオ「フリートーク」部門で最優秀賞受賞(『ワイドステーション』)。第38回(2012年度)アノンシスト賞ではテレビ「スポーツ実況」部門最優秀賞および大賞を受賞。
大塚富夫の後任として、2009年8月1日から2016年3月31日までアナウンス部長を務め、定年退職。その後嘱託職として在籍していたが、65歳を迎える2021年1月付でIBC岩手放送を退職。同年4月3日まで「IBCアナウンス学院」講師を引き続き務めたほか、盛岡大学非常勤講師も務める。
同年2月よりフリーアナウンサー活動を開始し、同年3月にはTwitterも開設。IBC在籍時のブログ同様、ダジャレを交えツイートしている。6月には個人でアナウンス指導を行う『はなし塾』を開設。後身の育成にもあたっている。