熊の鼻展望台 From Wikipedia, the free encyclopedia 熊の鼻展望台から北を望む(2011年) 熊の鼻展望台(くまのはなてんぼうだい)は、岩手県下閉伊郡岩泉町にある[1]、三陸海岸の海岸段丘の景観を展望するために開設された展望台。 三陸復興国立公園の一角にあり、「熊の鼻」は海抜70mほどの展望台より北に望める。1985年(昭和60年)に地方港湾に指定された小本港の南にある小さな半島が、熊の鼻に似ていることから、それを望める展望台ということでこの名がついた。「熊之鼻」と表記されることもある。所在地の地名を表すものではない。 「熊の鼻」は国道45号線からは見えないために、脇道に数百m入る必要がある。海岸近くの崖の上にあるため、防護柵、それと休憩用のベンチとテーブルがあり、すぐ側に、赤茶色の屋根の一軒家ふうの公衆トイレがある。 設備 休憩用ベンチ トイレ 所在地 岩手県下閉伊郡岩泉町小本字本茂師 脚注 [脚注の使い方] ↑ 熊の鼻展望台 外部リンク 熊の鼻 熊の鼻展望台 岩手県景勝 熊の鼻展望台 この項目は、岩手県に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/岩手県)。表示編集 座標: 北緯39度50分23.23秒 東経141度58分44.26秒 / 北緯39.8397861度 東経141.9789611度 / 39.8397861; 141.9789611 Related Articles