熊倉允
From Wikipedia, the free encyclopedia
福島県郡山市出身。小学校の頃は色々なスポーツをしていたが、両親の影響で中学1年生のときに本格的にバレーボールを始める[2]。中学時代にJOCのメンバーに選ばれ、行けるところまで行きたいと思ったという。
2011年、郡山北工業高等学校に進学。全国大会に縁がないチームであったが、1年生の頃からレギュラーとなり、3年生の2013年、インターハイ出場を決め、グループ戦も突破した。2014年1月の春高バレーにも出場を果たした[2]。
2014年、順天堂大学に進学。2015年、U-21日本代表に選出され、世界ジュニア選手権に出場[3]。
2017年、V・プレミアリーグ(当時のVリーグ1部リーグ)に所属するJTサンダーズ(現・広島サンダーズ)の内定選手となった[4]。
2018年、大学卒業後に、JTサンダーズに入団した。2019-20シーズン、リーグ戦に出場し、Vリーグデビューを果たした。
2025年3月、2024-25シーズン限りで広島サンダーズからの退部が発表された[5]。6月5日に引退選手として公示[6]。
球歴
- U-21日本代表
- 世界ジュニア選手権 - 2015年