東京都豊島区出身。実姉の影響で小学2年よりバレーボールを始める。共栄学園高校在学時の1994年にインターハイ優勝を経験。
1995年には春高バレー優勝に貢献し、自らもルーキー賞を獲得した。同年にはバレーボール女子ユース世界選手権に出場、優勝となり、日本人初のMVPを獲得[1]。
1996年に内定選手として、Vリーグのイトーヨーカドープリオールに入部。安定したサーブレシーブが持ち味であり、第7回VリーグにおいてVリーグ歴代4位となるサーブレシーブ成功率(85.55%)をマークした[2]。
2001年に現役引退。夫は元パナソニックパンサーズの山本隆弘である[3]。