熊本比奈
From Wikipedia, the free encyclopedia
福岡県朝倉市出身。朝倉市立甘木小学校、朝倉市立甘木中学校を卒業後、2011年に東九州龍谷高校へ進学。2年次からエースに抜擢されると3年次には主将を務め、春高バレーでは準優勝を果たし[1]、優秀選手賞を受賞した。
2014年1月、トヨタ車体クインシーズ(現・クインシーズ刈谷)の内定選手となる。同年5月の第63回黒鷲旗でデビューし優勝を果たした。2015年10月24日のデンソー戦で途中出場を果たしVリーグデビュー[2]。
2015/16シーズンをもってトヨタ車体を退団し[3]、VチャレンジリーグIIのブレス浜松に移籍した[4]。
2021年3月31日、ブレス浜松を退団[5]。その後、新たにV.LEAGUE入りを目指す地元チームであるKANOA福岡(現・カノアラウレアーズ福岡)に移籍した[6]。
2023年5月、起業してうなぎ屋をオープンすると自身のInstagramで発表した。現役もそのまま続行し、社長兼Vリーガーとなる[7]。
2024年1月26日、2023-24シーズンをもって現役引退すると発表された[8][9][10]。引退後はうなぎ屋社長業を務めながらカノアのGMとして活動する[11]。
2025年6月、カノアからの退団が発表された[12]。同年春からは福岡女学院高等学校バレーボール部のコーチを務める[13]。
実業家としての活動
所属チーム
- 朝倉市立甘木小学校(2002-2008年)
- 朝倉市立甘木中学校(2008-2011年)
- 東九州龍谷高校(2011-2014年)
- トヨタ車体クインシーズ(2014-2016年)
- ブレス浜松(2016-2021年) #1
- カノアラウレアーズ福岡(2021-2024年) #11