熊谷宏彰
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利根沼田学校組合立利根商業高等学校出身[3]。新島学園短期大学の進学を経て[4]、群馬大学社会情報学部を卒業[3]。
2020年、大学在学中にオムニバス映画『突然失礼致します!』を企画・製作したことで話題を集めた[5][6]。
2021年に株式会社DOKUSO映画館に参画[7]。また、複数の学生映画祭の企画・運営に携わった[8][9]。
2023年に批評企画「全部みる」を立ち上げ[10]、2024年には第69回ベルリン国際映画祭金熊賞受賞作『シノニムズ』などのベルリン国際映画祭受賞作品を特集上映する「ベルリン国際映画祭 前夜祭プロジェクト」を主催[11]。
2025年には、ぴあフィルムフェスティバルのセレクション・メンバーを務め[12]、パナソニックホールディングスが運営するインキュベーション施設・100BANCHにて、共同代表を務めるリレー小説プロジェクト「Novel Colony」が「GARAGE Program」に採択される(冒頭執筆:舞城王太郎)[13]。
日本脚本家連盟スクール本科126期(山岡潤平ゼミ)を修了[14]。現在は映画美学校フィクションコース29期に在学している[13]。
作品
映画
- 突然失礼致します!(2021年1月16日公開) - 総監督・製作総指揮[1]
- 主よ、人の望みの喜びよ - 監督・脚本・撮影
- 私の一日 - 脚本
- 5年目 - 脚本・撮影
- B/B(2022年9月16日公開[15][注 1]、中濱宏介監督) - 協力プロデューサー
- 米・JAPAN CUTS 正式招待作品
- 大阪アジアン映画祭 インディ・フォーラム部門 特別賞受賞
- 田辺・弁慶映画祭 俳優賞(倉嶋かれん)受賞
- SKIPシティ国際Dシネマ映画祭 長編コンペティション部門入選
- 京都国際映画祭 クリエイターズ・ファクトリー部門入選
- 煙とウララ(2022年9月22日公開[15][注 1]、板野侑衣子監督) - プロデューサー
- まなみ100%(2023年9月29日公開、川北ゆめき監督) - アソシエイト・プロデューサー[16]
- 夢見るペトロ(2024年3月2日公開、田中さくら監督) - 協力プロデューサー[18]
- 田辺・弁慶映画祭 審査員特別賞、俳優賞(紗葉)受賞
- いつもうしろに(2024年3月2日公開、田中さくら監督) - プロデューサー[19]
- きまぐれ(2024年3月15日公開、永岡俊幸監督) - アソシエイト・プロデューサー
- Short Film Biotope 公開作品[20]
- クマガイヒロアキ:リザルト(2025年3月1日公開[注 2]) - 監督(アラン・スミシーと共同)・主演[21]
- ホーム・ノット・アローン~梵我一如~(2025年8月11日公開、石原弘之監督) - 出演
- こびりついた残像(2025年9月8日公開、高上雄太監督) - アソシエイト・プロデューサー[22]
- empty(2025年9月20日公開、中嶋駿介監督) - アソシエイト・プロデューサー[23]
- クマガイヒロアキ:アサルト(2025年9月28日公開[注 3]) - 監督(共同)・主演[21]
演劇
- 梅とうぐいす『裏庭のワニには気をつけて』(2024年9月13日公演) - 協力[25]
ミュージック・ビデオ
映画祭
- 「突然失礼致します!」
- 第33回早稲田映画まつり (2020年) - 特別招待作品[27]
- 第3回Fellows Film Festival (2021年) - 特別招待作品
- 第7回日本学生映画祭 (2022年) - 正式招待作品[注 4]
- 「クマガイヒロアキ:リザルト」
- シネマトランジット - 上映作品
- 高円寺ミッドナイト映画祭 - 上映作品[21]
- 「クマガイヒロアキ:アサルト」
- 高円寺ミッドナイト映画祭 - 上映作品[21]
- 山形国際ドキュメンタリー映画祭2025 - 公認上映企画 上映作品[28]
運営
- 第24回京都国際学生映画祭 (2021年) - 副実行委員長[8]
- 第10回関西学生映画祭 (2021年) - 副実行委員長[9]
- 第33回TAMA CINEMA FORUM(2023年) - 実行委員[29]
- ベルリン国際映画祭 前夜祭プロジェクト(2024年) - 主催[11]
- 第47回ぴあフィルムフェスティバル (2025年) - セレクション・メンバー[12]