熱乾麺
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概要
歴史
起源に関して権威のある説は存在しない。しかし、広く伝わる伝承がある。「百年以上前のある日、漢口で商売をしていたタンメン売りが、不景気で商売が思うように行かず麺が売れ残った。そして、すでに茹でて火の通ってしまった麺をすくい取り、油で和えて家へ持ち帰った。翌日この麺をお湯で茹でなおし、芝麻醤を少し加えたところ、意外に美味であることを発見した。このようにして新しい料理が誕生した」というものである。
他には「1930年代に、漢口の麺屋(涼麺)が茹で上げた麺をテーブルの上で干していたところ、うっかりテーブルの油壺を倒してしまい麺が油まみれになってしまった。翌日軽く茹でなおし調味料を入れてみたところ美味であった。その後改良され、今日の熱乾麺ができた」[6]といった話もある。

