熱田五郎 From Wikipedia, the free encyclopedia ポータル 文学 熱田 五郎(あつた ごろう、1912年11月14日[1] - 1960年11月20日)は、日本の作家。本名は渋谷 天珍兒(しぶや てつじ)[1][2]。 北海道寿都郡黒松内村出身。 1935年、旭硝子に入社、熔解工として働きながら文学を志す。1936年、「馬鹿野郎」が『文学評論』に掲載される。 戦後、戦時中の弾圧経験を描いた「さむい窓」が1947年に雑誌『新日本文学』に掲載され、現役の工場労働者ということもあって、小沢清とともに〈労働者作家〉として脚光を浴びる。その後、『人民文学』などに作品を発表した。 1960年11月20日、胃がんのため死去。 著書 『さむい窓』(冬芽書房) 1950年 『うつくしき曇天の街』(東邦出版社) 1972年 脚注 1 2 『昭和物故人名録 : 昭和元年~54年』(日外アソシエーツ、1983年)p.15 ↑ 「著作権者名簿 昭和42年度版」国立国会図書館デジタルコレクション 参考文献 『うつくしき曇天の街』解説(小寺篤執筆)および同書所収の略年譜 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 典拠管理データベース 全般ISNIVIAF国立図書館アメリカ日本 Related Articles