A・B面曲とも、石川のシングル楽曲では初起用となる林哲司が手掛けている。林は個人的に石川のファンだったといい、喜んで書かせてもらったと振り返っている[4]。そして、これまでのシングル曲で石川はアイドルの王道のようなキラキラ感のあるものを多く歌って来たため、少しビート感のある大人っぽい曲でやったらどうかと思って書いたと述べている[4]。
ちなみに林は、同年6月に発売されたアルバム『サマー・ブリーズ』のために4曲を書き下ろしている[5]。
オリコン週間ランキングでは最高6位[2]、売上枚数は11万3700枚を記録した。