爆骨少女ギリギリぷりん
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 爆骨少女ギリギリぷりん | |
|---|---|
| ジャンル | 戦闘、学園漫画、ラブコメディ、お色気漫画 |
| 漫画 | |
| 作者 | 柴山薫 |
| 出版社 | 集英社 |
| 掲載誌 | 月刊少年ジャンプ 月刊少年ジャンプオリジナル 月刊少年ジャンプ極上 |
| レーベル | ジャンプ・コミックス |
| 発表号 | 1996年3月号 - 2000年春号 |
| 発表期間 | 1996年2月 - 2000年 |
| 巻数 | 全7巻 |
| 話数 | 全26話 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | 漫画 |
| ポータル | 漫画 |
『爆骨少女ギリギリぷりん』(ばっこつしょうじょギリギリぷりん)は、柴山薫による日本の漫画作品。『月刊少年ジャンプ』(集英社)にて1996年3月号[1]から『月刊少年ジャンプ極上』2000年春号[2]まで連載された(一部は『月刊少年ジャンプオリジナル』に掲載[3])。コミックスはジャンプ・コミックスから、全7巻。
各話の話数は「〇th.HOLD」と表されている。
プロレスラーに憧れる白鳥萌留は、メディア業界に多数の卒業生を輩出しているスター養成高校「マルチメディア学園」のプロレス養成コースに志願した。しかしその可愛い容姿から芸能コースに入学させられる事になる。そこでは現校長の下で教師たちによるセクハラが横行していた。萌留はプロレス衣装に着替え、「ホワイティスワン」を名乗って教師に関節技(サブミッション)をかけて成敗するが、その様子を見たクラスメイトの真田武太に「ギリギリぷりん」と名付けられた事で、ギリギリぷりんとして学園に名前が通ってしまう。教師がセクハラするたびに鳥の羽と共に登場して教師を成敗するギリギリぷりんに、現校長は次々に刺客を投入していく。