片倉正美

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片倉 正美(かたくら まさみ、1968年10月4日 - )は、日本公認会計士EY新日本有限責任監査法人理事長。「4大監査法人」および大手中堅監査法人で日本初の女性トップに就いた[1]東京都大田区出身。

1968年東京都大田区に生まれる[2]成城学園中学校高等学校を経て[3]1991年明治大学経営学部を卒業[2]

1991年太田昭和監査法人(現・EY新日本有限責任監査法人)入所[1]。グローバル系企業の監査業務等に従事後、2005年より2年間、経済産業省商務情報政策局情報政策課にてIT政策に従事。「情報サービス・ソフトウェア に係る技術に関する施策評価検討会委員」他、政府委員を歴任。2011年、シニアパートナーに就任[1]2016年、常務理事企画・広報担当及び、EY Japan マネージングパートナー Brand, Marketing and Communications に就任[1]

本業の傍ら、社会貢献活動にも関心をもち、「東北未来創造イニシアチブ」に参画し、気仙沼・南三陸エリアの若手経営者の人材育成活動などにも従事した。女性のキャリア推進を支援する「カタリスト・ジャパン」のアドバイザリーボードメンバーなどにも名を連ねる。

2019年、大手及び中堅監査法人では初めての女性理事長に就任[1][4]。また、50歳という年齢も理事長としては異例の若さで、「4大監査法人」及び大手監査法人に於いて最年少での就任である[1]。この業績により、2021年「WOMEN AWARD 2021」のブレイクスルー賞を受賞した[1]

脚注

関連項目

参考リンク

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