片原一色城 From Wikipedia, the free encyclopedia 別名 一色城城郭構造 平城築城主 橋本宣都寺築城年 応永(1394年~1427年)年間?logo片原一色城(愛知県)別名 一色城城郭構造 平城築城主 橋本宣都寺築城年 応永(1394年~1427年)年間?主な城主 橋本道一、橋本一巴廃城年 慶長20年(1615年)遺構 石碑、説明板指定文化財 未指定再建造物 なし位置 北緯35度14分55.7秒 東経136度44分56.2秒 / 北緯35.248806度 東経136.748944度 / 35.248806; 136.748944地図 片原一色城 テンプレートを表示 片原一色城(かたはらいっしきじょう)は、愛知県稲沢市にあった日本の城(平城)。 応永(1394年~1427年)頃の築城とされ、8代にわたり伊賀守の橋本氏が居城したとされる[1]。慶長20年(1615年)一国一城令により廃城となった。城址の総面積は東西109メートル、南北73~91メートル。現在は神明社になっており、遺構は何も残っていない。 城主一覧 橋本宣都寺(1代目) 橋本寛勢(2代目) 橋本正秀(3代目) 橋本俊信(4代目) 橋本一巴(5代目) 橋本道一(6代目) 橋本道正(7代目) 橋本正太(8代目) 所在地 愛知県稲沢市片原一色町如来 関連項目 日本の城一覧 稲沢市 一色城 早尾東城 脚注 ↑ 加藤 1998 pp.5 参考文献 加藤博紀 1998 「2.遺跡の概観」『一色青海遺跡』pp.5財団法人愛知県埋蔵文化財センター 外部リンク 片原一色城 Related Articles