片山美紀
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大阪府岸和田市出身[2]。羽衣学園中学校・高等学校を経て[2]、早稲田大学文化構想学部を卒業後[1]、2013年に契約キャスターとしてNHK富山放送局に入局。
2015年3月に気象予報士試験に合格し、同年4月にはNHK和歌山放送局へ移籍。2016年3月に退局しウェザーマップに所属、気象予報士としての活動を開始した。TBSニュースバード(現:TBS NEWS)、OH! HAPPY MORNING(JFN)などの気象キャスターを務め、2017年よりテレビ静岡の専属気象予報士として、てっぺん!などの気象キャスターを務めた。
2020年3月30日よりNHK専属になり、関口奈美の後任予報士として、首都圏ネットワークの気象情報(船木正人と隔週交代)などを担当。
2025年12月31日、この日夜遅くに更新した自身のブログに於いて「本年(2025年)限りでテレビでの気象解説業務を納めました」と記し、2013年から行っていたマスメディアに於ける活動から退いたことを発表した[3]。今後については「英語の勉強を再開するなど、社会人としての更なる発見と成長を求めて新しい事に挑戦する」と明かしている[3]。
人物
- 本人によれば身長150cmとのこと[4]。
- 高校時代に、国語の授業で友人から「本読み上手いね!」と褒められたことがきっかけで、アナウンサーになりたいと思い、大学時代にテレビ朝日のアナウンサースクールテレビ朝日アスクでアナウンス、気象について学んでいて、そんな中気象予報士試験で学科試験には合格したが、実技試験には合格できず、気象予報士になることを諦めかけていたという。
- 富山放送局の契約キャスター時代に日本海側の天気を初めて体験し、同局の気象予報士に天気の面白さを教わり再び気象予報士を目指していた。しばらく独学で勉強していたものの、なかなかモチベーションも上がらなかったという。そんな時、学生の頃通っていたアスクの再受講ができることを思い出し、半年間、富山から東京まで2時間ほどの授業のために通っていたという。そして2015年に気象予報士試験に合格し、気象予報士資格を取得している。
- 趣味は温泉・岩盤浴巡り、料理、読書、ドラマ鑑賞、季節を探す旅、写真を撮ること。
- 漢字検定1級、薬膳マイスター、茶道(表千家・習事)、健康気象アドバイザーの資格を所持している。
- 2021年12月末頃より、自身のSNSに#アラサー主婦と付け加えており、また左手薬指にも、指輪が確認されているため、その頃より、既婚ということが確認されている。