片岡あや子

日本の喜劇女優 From Wikipedia, the free encyclopedia

片岡 あや子(かたおか あやこ、1943年6月17日 - 1993年3月22日[注 1])は、日本喜劇女優で、吉本新喜劇に所属した[注 2]鳥取県出身[1][2][注 3]。別名「安藤禮子」「伊吹禮子」「伊吹礼子」[注 4]。夫はチャンバラトリオの伊吹太郎[1][2]

来歴

父は興行師、母も演芸畑の人でその長女として生まれた[1]

前歴は歌手。1959年(昭和34年)、うめだ花月開場とともに発足した吉本新喜劇(当時は吉本ヴァラエティ)に出演。1968年(昭和43年)に吉本新喜劇へ再入団する[注 5]。当時新喜劇は3チーム制だったが、実力で4人目のマドンナ役に抜擢され、1970年(昭和45年)には副座長格となる。当時の片岡はマドンナとして山田スミ子中山美保と並び称された[注 6]。1978年(昭和53年)に一線を退いたものの、しばらく出演は続いた[注 7]

出演

テレビ

レコード

脚注

参考資料

外部リンク

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