片岡秀明
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大学中退後写真家を目指す
1999年渡米。
森山良子コンサート in LAでメイキング映像を撮影。
大学在学中 初の長編映画監督作品「CROSSWORD MONOLOGUE(クロスワードモノローグ)」の脚本を執筆。夏休み毎に東京、パリ、ロサンゼルス、サンパウロで撮影を行い2005年完成。上海国際映画祭新人部門入選。
大学卒業後、小規模の米映画制作会社にてプロダクションアシスタント。
2006年帰国後フリーランスの映像ディレクターとしてテレビ朝日系列の会社で映像制作をスター。同年映画「夕凪の街桜の国」の撮影に制作部兼メイキングとして参加。
テレビ朝日の金曜ドラマの現場ディレクターを経験する。宇多田ヒカルのコンサート用映像や様々な映像案件でディレクターを担当した。
2008年リーマンショックで仕事がなくなった。
つくば市フィルムコミッションに臨時特殊公務員として1年間勤務。映画「ロボジー」など多数の作品にスタッフとして参加した。 2010年 紲(きずな)-庵治石の味- 2013年 同窓会 THE CLASS REUNIONを監督。
2015年病気により体を壊し撮影など体に負担のかかる仕事ができなくなる。
2020年新型コロナウィルスの影響で仕事を失う。
現在 ただの下請け業者である。