片桐勝昌 From Wikipedia, the free encyclopedia 片桐 勝昌(かたぎり かつまさ、1907年(明治40年)2月2日[1] - 1973年(昭和48年)8月31日)は、日本の政治家、税理士、計理士。 現在の長野県伊那市出身[2]。日本大学卒[2]。豊島区会議員、東京市会議員[3]、東京都議会議員、日本合同ゴム社長[2]、片桐興産株式会社代表取締役などを歴任した。 戦後の1946年(昭和21年)の第22回衆議院議員総選挙に東京1区(当時)から立候補したが落選した[4][注 1]。翌1947年(昭和22年)の第23回衆議院議員総選挙に東京5区(当時)から民主党公認で立候補したが落選した[5]。1952年(昭和27年)の第25回衆議院議員総選挙では日本再建連盟から立候補したが落選した[6]。 著書 商業登記実務便覧―改正商法 (1951年) - – 古書, 1951 脚注 [脚注の使い方] 注釈 ↑ 同書には職業を「弁護士」と記載。 出典 ↑ 『大衆人事録 第16版 全国篇』(帝国秘密探偵社、1953年)p.290 1 2 3 『朝日新聞』1955年4月22日夕刊3面、「都議会議員候補者一覧」。 ↑ 普通選挙期における東京市会議員総選挙の結果について(櫻井良樹) ↑ 『衆議院名鑑 第1回・1890年~第34回・1976年総選挙』141頁。 ↑ 『衆議院名鑑 第1回・1890年~第34回・1976年総選挙』166-167頁。 ↑ 『国政選挙総覧 1947-2016』137頁。 参考文献 日本国政調査会編『衆議院名鑑 第1回・1890年~第34回・1976年総選挙』国政出版室、1977年。 『国政選挙総覧:1947-2016』日外アソシエーツ、2017年。 典拠管理データベース 全般ISNIVIAF国立図書館日本 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。表示編集 Related Articles