片桐満紀 From Wikipedia, the free encyclopedia 時代 江戸時代中期生誕 元禄14年(1701年)死没 明和6年2月24日(1769年3月31日)別名 大膳(通称) 凡例片桐満紀時代 江戸時代中期生誕 元禄14年(1701年)死没 明和6年2月24日(1769年3月31日)別名 大膳(通称)藩 大和小泉藩世嗣氏族 片桐氏父母 父:片桐貞起、母:上田勘解由の娘兄弟 満紀、貞音、於繁妻 正室:堀親賢の娘継室:内藤清枚の娘テンプレートを表示 片桐 満紀(かたぎり みつのり)は、江戸時代中期の大和国小泉藩の世嗣。通称は大膳。 第4代藩主・片桐貞起の長男として誕生。母は上田勘解由の娘。正室は堀親賢の娘、継室は内藤清枚の娘。 小泉藩嫡子として生まれ、正徳4年(1714年)徳川家継に拝謁する。しかし、家督相続前の享保13年(1728年)に廃嫡された。 代わって、弟・貞音が嫡子となった。明和6年(1769年)、69歳で没した。 Related Articles