片桐薫 From Wikipedia, the free encyclopedia 片桐 薫(かたぎり かおる、1926年9月28日 - 2010年1月23日[1])は、日本の政治学者。 愛知県出身[2]。法政大学経済学部中退(放校とする場合もある[2])。1964年から1972年まで、イタリア労働運動・左翼文化研究のためイタリアに留学した[2]。『産業労働』編集長、フェリトリネット研究所員、中央大学法学部講師、フォーラム90s世話人などを務めた。 著書 イタリア民主主義の構造(筑摩書房、1977年) イタリア社会主義の可能性(岩波書店、1983年) グラムシ(リブロポート、1991年) グラムシの世界(勁草書房、1991年) グラムシと20世紀の思想家たち(1996年) 共著 生きているグラムシ(社会評論社、1989年) グラムシと現代(御茶の水書房、1988年) グラムシと現代世界(社会評論社、1993年) 訳書 右と左(ノルベルト・ボッビオ) 脚注 ↑ 『現代物故者事典2009~2011』(日外アソシエーツ、2012年)p.162 1 2 3 “片桐 薫|日本評論社”. www.nippyo.co.jp. 2025年3月27日閲覧。 典拠管理データベース 全般 ISNI VIAF WorldCat 国立図書館 アメリカ 日本 韓国 学術データベース CiNii Books CiNii Research この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。表示編集 Related Articles