牛抱せん夏
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女優としての出演作は、映画『デコトラの鷲』シリーズ、『エクスリベンジャーズ ひきこさん ミ・ナ・ゴ・ロ・シ』ひきこさん役など。『デコトラの鷲』シリーズには第2作からレギュラーで出演している。
また、女優業を行っている最中の2010年に、当時撮影していたホラー映画の特殊メイクを担当していた人物から「怪談グランプリ2010」のオーディションに誘われて出場[2]し、漫才師のシンデレラエクスプレス渡辺、京都の住職・三木大雲と接戦を展開、1点差で優勝したことから、怪談を語る「怪談師」としての活動を開始。その後、2012年、2013年と怪談グランプリに最多出場している。これを機に、2010年冬より浅草の雷門区民館で月1回の怪談ライヴ「せん夏怪談」を行い、2011年8月に浅草木馬亭にて千秋楽を迎えた。その後、2012年「せん夏怪談」セカンドシーズン、2013年「せん夏怪談」サードシーズンと続けている。
また、近年では怪談を「語る」のではなく「読む」というスタイルの「怪読」という新ジャンルにもチャレンジしている。
2023年12月2日YouTubeメンバー限定のオフ会を東京にて開催した。
エピソード
- 女優の経験を活かし、牛抱の語る怪談はストーリー性や人物描写に重みを置かれている。
- 子どもの頃から時代劇や古典怪談が好きで、特に夏休みのお昼に放送されていた四谷怪談を見て、「将来は自分がお岩さんをやるんだ」と思っており、これが女優となったきっかけとライヴなどで語っている。将来はお化け女優や化け猫女優が目標との事。
- 子どもの頃、田舎の祖父母の家に行くと必ず祖母や伯母による怪談話を聞かされたという。現在語っている怪談話の多くは祖母達から受け継いだもの。
- 銀河鉄道999の大ファンで、自宅にはメーテルのフィギュアが山ほどある。現在のブログのURLにも「999」の文字が入っており、その愛着ぶりが窺える。また、幼少時にはエスパー魔美にもなりたかったという。
- X JAPANのファンである。
- 動物は自宅で犬を飼っているが、象が大好きであり、タイに度々遊びに行っている。
- リアルライブに掲載された記事によると、瞳の色が曇ったり、クリアになったりする不思議な人形を所有している[3][4]。また、妖怪・牛鬼に憑依され体調が悪化し、不気味な写真が撮影されたことがある[5]。
受賞歴
- 怪談グランプリ2010 - 優勝