牛街清真寺
北京にあるモスク
From Wikipedia, the free encyclopedia
歴史
牛街清真寺は北京最大のモスクで、遼代996年(統和14年)に建設された。明代の1442年(正統7年)に改築され、清代の1696年(康煕35年)に拡張された。中華人民共和国の成立後の1949年、1955年、1979年と1996年にも改修作業が施された。今日、牛街清真寺は北中国にある主要なモスクの一つである。
北京地方政府は牛街付近の約36ヘクタールの土地の再開発を開始した。現在この土地には7500家族が生活しており、うち58%がムスリムである。政府の計画としては牛街付近がイスラム風の商業街に変身し、住宅ビル、学校、幼稚園、公共施設が建設される予定である。現在の牛街はまた大半の住民が古い家に住む狭い街路である。
- 正門
- 玄関
- 墳墓
- 望月楼
- 北碑亭の石碑