牧宮神社
群馬県長野原町北軽井沢にある神社
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祭神
歴史
浅間山の北麓、浅間高原北部に位置する北軽井沢は、大正時代以降避暑地・別荘地として開発が進んだ。その中心部、旧北軽井沢駅前に鎮座するのが現在の牧宮神社である[6][7][8]。
1932年(昭和7年)9月3日に奥の宮祠が完成、1933年(昭和8年)8月1日に鎮座祭を執り行った。前述の通り、当初の祭神は寺院の豊川稲荷から勧請したものであったため、伏見稲荷大社より勧請し直し、8月17日に改めて鎮座祭を執り行った。拝殿は1934年(昭和9年)2月16日に完成し、例祭日を設定[2](後述)。戦後、1947年(昭和22年)9月12日に北白川宮能久親王と倉稲魂命を合祀した「牧宮神社」として鎮座祭を執り行った。1953年(昭和28年)には宗教法人登記を済ませている[2]。

