牧村一人
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2006年、「俺と雌猫のレクイエム」で第45回オール讀物推理小説新人賞を受賞。2009年、『アダマースの饗宴』(応募時のタイトルは「六本木心中」)で第16回松本清張賞を受賞し作家デビュー[2]。
作品
単行本
- 『アダマースの饗宴』(文藝春秋) 2009年7月、のち改題『六本木デッドヒート』(文春文庫) 2012年12月
- 『KIRICO@シブヤ』(文藝春秋) 2011年1月
- 『ブラッディ・ジュエリーは真夜中に笑う』(幻冬舎) 2012年9月
- 『君を憶えてる』(中央公論新社) 2014年4月
- 『つぶら、快刀乱麻』(文藝春秋) 2016年10月
雑誌掲載短編
- 「俺と雌猫のレクイエム」(文藝春秋、オール讀物 2006年11月号)
- 「たかし君のいる部屋」(双葉社、小説推理 2009年12月号)
- 「それも仕事のうち」(実業之日本社、月刊ジェイ・ノベル 2010年9月号)
- 「すべては彼女のため」(実業之日本社、月刊ジェイ・ノベル 2012年3月号)
- 「正義の味方じゃなくても」(実業之日本社、月刊ジェイ・ノベル 2012年9月号)
- 「犬までなら大丈夫」(実業之日本社、月刊ジェイ・ノベル 2013年8月号)
- 「タイムカプセルは闇の中」(実業之日本社、月刊ジェイ・ノベル 2014年2月号)
- 「たぶん、もうすぐ世界は終わる」(集英社、小説すばる 2014年5月号)