牧野耕一

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牧野 耕一(まきの こういち、1973年 - )は、日本の映画監督写真家脚本家プロデューサー岐阜県出身[1] 。アーティストのドキュメンタリー作品を多数手がけ、監督作品は8本が劇場公開されている[2]

1973年岐阜県に生まれる[1]日本大学芸術学部映画学科を中退後、世界中を旅する[3]

2003年東京スカパラダイスオーケストラのヨーロッパツアーに密着したドキュメンタリー映画『CATCH THE RAINBOW』で長編映画監督としてデビュー[4][5]。同作は、スカパラ史上初の衝撃映像作品として渋谷シネクイントなどで全国ロードショーされた[5][6]

2007年には、カーネーションのドキュメンタリー映画『ROCK LOVE』[7]、および東京スカパラダイスオーケストラのドキュメンタリー映画『SMILE〜人が人を愛する旅〜』を監督し、いずれも全国ロードショーされた[8]

2009年、レザーブランド「ISAMU KATAYAMA BACKLASH」のデザイナー片山勇に密着したドキュメンタリー映画『ISAMU KATAYAMA ARTISANAL LIFE』を発表[9]。同作は、タリン・ブラックナイト映画祭エストニア)に正式出品された[10]

2011年から2014年にかけて、EXILEのドキュメンタリー映画『EXILE PRIDE』シリーズ(全3部)を監督[2][1]。同シリーズは渋谷シネマライズなどで劇場公開された[6]

2018年、EXILEのドキュメンタリー映画『EXILE PRIDE 4』が全国6館で劇場公開された[2]

映画監督としての活動に加え、写真家としても活動しており、2014年にはEXILE AKIRAの写真集『AKIRA LA PHOTOGRAPHER KOICHI MAKINO』を撮影・構成している[3]

監督作品

その他の活動

脚注

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