物見岡 From Wikipedia, the free encyclopedia 物見岡(ものみがおか)とは、陸奥国内の史跡。源頼朝の奥州合戦における古戦場の一つ。 『地名辞書』では、「利府より黒川郡鶴巣村・小鶴沢(現在の黒川郡大和町小鶴沢)に至る嶺路の辺」、すなわち、国府の北の守りである松島丘陵(奥羽山脈から松島湾に東西に横たわる舌状台地)を越えて大崎平野へと至る峠越えの道沿いで、現在の富谷市の大亀山(標高122m)と宮城郡利府町の亀山(174.5m)の間の辺り(国府からの直線距離は北へ8km程度)としている。ただし、正確なことはわかっていない。 関連項目 奥州合戦 外部リンク 泉の古城浪漫(仙台市教育委員会中央市民センター・根白石市民センター) 長命城址の場所(泉区内の古城館 その1) 昭和50年の長命城址の写真(第二十二章「古城・古館跡」 第二節「泉市内の城・館跡」 二「長命城址 上谷刈館山(加茂二丁目)」) Related Articles