状態動詞

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状態動詞(じょうたいどうし、: Stative verb / Static verb)とは、動詞のうち、動作や変化でなく長期的な状態を表すもの[1]。動作、変化の結果としての状態や、意志的な心理状態を表すものも含む。

  • 存在動詞(英語の be、日本語の「ある」「いる」など)
  • 英語havelikeknowwearbelieve など
  • 日本語の「足りる」「違う」「似る」「痛む」「ヒリヒリする」「見える」「思う」可能動詞補助動詞としての「過ぎる」

などがある。

動詞をによって分類した一群であり、時間的に継続する「継続相」を前提としており、一般には進行形をとることはできない。具体的な定義としてはヴェンドラー(英語)、金田一春彦(日本語)らによるものがある。ただし英語では一時的なことを示すため、あるいは強調のために進行形を使うことがあり、日本語でも同様に「今は見えている」といった表現がある。

言語による相違

脚注

関連項目

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