狂猿
2021年の日本映画
From Wikipedia, the free encyclopedia
概要
デスマッチファイター・葛西純を追ったドキュメンタリー映画[1]。プロレスの中でも反則なし、凶器ありというデスマッチルールを主戦場とし、熱狂的ファンを持つ葛西純の欠場から復帰までの軌跡を追う。子煩悩でも知られる葛西のプライベートや、過酷なリングの舞台裏、さらには過去の歴戦のライバルたちのインタビュー、証言を加え、コロナ禍で苦しみながら、復帰への模索模様を映し出していく[3]。
企画はスペースシャワーネットワーク。プロデューサーの佐藤優子はデスマッチ、ひいてはプロレスを知らない人に届いてほしいと主に音楽ドキュメンタリーを手掛ける川口潤を監督に指名[4]。川口はデスマッチ知識はゼロであり、「なんで俺なんだろう?」と思ったというが、「撮り出したら共感できるところばかりで、きっとそういう運命だった」と述べている[4]。葛西は当初企画に抵抗を感じていたが、監督から意図を説明され承諾した[4]。PG12指定。
あらすじ
出演者
スタッフ
- 監督:川口潤
- 企画:佐藤優子
- 撮影:川口潤、大矢大介、鳥居洋介、村尾照忠
- 録音:川口潤
- 編集:川口潤、築地亮佑
- MA:三留雄也
- 写真撮影:岸田哲平、中河原理英
- Art Work:BLACK BELT JONES DC
- 写真撮影:岸田哲平、中河原理英
- 制作:アイランドフィルムズ
- 企画:佐藤優子
- 製作:葛西純映画製作プロジェクト(スペースシャワーネットワーク+ポニーキャニオン+プロレスリングFREEDOMS)
- 配給:SPACE SHOWER FILMS