狩野亜由美
日本の女子ソフトボール選手
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経歴
尼崎市立大庄北中学校卒業。西山高等学校(現・京都西山高等学校)卒業。
小学3年より野球を始め、中学からソフトボールに転向する。その後進学した西山高校のソフトボール部で2000年にインターハイ準優勝、2002年には全国高校選抜大会ベスト8の成績を残す。2003年、豊田自動織機に入団し、その年の日本ジュニア代表として世界ジュニア選手権で優勝する。2006年には世界選手権大会で準優勝し、同年のアジア大会では優勝を果たした。この年、髙山樹里などと共に愛知県スポーツ功労賞を受賞している[1]。
2008年には北京オリンピックのソフトボール日本代表に選出され、チームの金メダル獲得に貢献。同年秋に紫綬褒章を受章した[2]。
2015年シーズンをもって現役引退。