狩野永梢 From Wikipedia, the free encyclopedia 狩野 永梢(かのう えいしょう)は、江戸時代前中期に活動した狩野派の絵師[1]。京狩野家3代目狩野永納の二男で、兄に狩野永敬。 永敬が41歳で没したため、甥で永敬の息子の狩野永伯が16歳で家督を継いだ。 永敬の弟で、東本願寺絵所を務めた永梢がそれを支えたようである。 花鳥山水襖絵(徳融寺) 藤の図屏風(伊賀上野城) 脚注 ↑ 狩野永梢について 五十嵐公一 大阪芸術大学 Related Articles