独孤淳朋 From Wikipedia, the free encyclopedia 宗派 臨済宗松源派寺院 霊隠寺師 虎巌浄伏独孤淳朋 開慶元年 - 至元2年(1259年 - 1336年)宗派 臨済宗松源派寺院 霊隠寺師 虎巌浄伏テンプレートを表示 独孤 淳朋(どっこ じゅんぽう、開慶元年(1259年) - 至元2年(1336年))は、元代に活動した臨済宗松源派の禅僧である。松源下5世。霊隠淳朋とも。 開慶元年(1259年)生まれ。生地に不詳。虎巌浄伏の法嗣で、延祐元年(1314年)霊隠寺51世の住持を務め、その2年後にはその座を離れたことが知られている。また、同じく松源派の東州寿永により万寿寺への入寺を妨害されたが、名誉欲に乏しかった独孤淳朋は意に介さなかったと伝わる。至元2年(1336年)示寂。 野口善敬『元代禅宗史研究』pp.57,89 平成17年 先代虎巌浄伏 臨済宗松源派?-1336 次代 Related Articles