狸穴 From Wikipedia, the free encyclopedia 狸穴(まみあな)は、東京・麻布を始めとして日本各地にみられる地名である。 東京・麻布の地名の由来に関する一説には、「ムジナ」が雄の狸を指すのに対して、「マミ」は雌の狸であるとされ、かつては「雌狸穴(まみあな)」という表記もみられた[1]。 麻布狸穴町 - 東京都港区麻布狸穴町 狸穴坂 - 麻布狸穴町と麻布台の境界に位置する坂道 かつて、ソ連大使館が麻布狸穴町にあったことから、ソ連大使館を指す隠語としても用いられた[2](ただし、現在は住居表示の実施によって麻布台二丁目に編入されている)。 狸穴 (つくばみらい市) - 茨城県つくばみらい市にある地名 狸穴城 (下野国) - 栃木県宇都宮市の大字板戸から満美穴(まみあな)に存在した城 ↑ 石川悌二「狸穴坂」『江戸東京坂道辞典コンパクト版』新人物往来社、平成15年9月20日発行 ↑ 今尾恵介「失われた地名を手がかりに東京町歩き」特集・東京の地名 町それぞれの物語『東京人』第20巻第5号、都市出版株式会社、平成17年5月3日発行 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 Related Articles