獨協大学男子ラクロス部
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概要
メンバーは学部生により構成されている。近年リーグ戦においては、2022年度1部Aブロック2位及び関東ベスト4、2023年度1部Aブロック5位、2024年度1部Aブロック5位という成績を残している。
沿革
2008年 関東男子1部リーグ得点王を河合広大が受賞し、U-22日本代表主将も務めた。
2010年 4年に在学中の壷井直貴が日本代表のフル代表に選ばれ7月にマンチェスターで行われた世界ラクロス選手権に出場し[3]、オランダ戦では初ゴールをあげた[4][5]。結果は4位[6]。
2011年 U-22日本代表に田中祐久が選ばれた。
2022年 在学中の辻野勝己[7](現GRIZZLIES所属)が日本代表のフル代表に選ばれ、2023年にサンディエゴで行われたWorld lacrosse Men’s Championship San Diego 2023[8]に出場し、初ゴールを上げるなど活躍を見せた。結果は5位。
2023年 リーグ戦競技部門男子1部得点王賞を3年 小林和之真(現FALCONS所属)が受賞した。
戦績
関東学生ラクロスリーグ戦
- 2014年 2部グループ1位(1部昇格)
- 2015年 1部グループ5位(2部降格)
- 2016年 2部グループ1位(1部昇格)
- 2017年 1部グループ6位(2部降格)
- 2018年 2部グループ2位
- 2019年 2部グループ1位(1部昇格)
- 2020年 1部グループ3位
- 2021年 1部グループ4位
- 2022年 1部グループ2位、関東ベスト4
- 2023年 1部グループ5位
- 2024年 1部グループ5位
- 2025年 1部グループ3位
- 第1回 2024年 7大学戦グループ5位
- 第2回 2025年 Bブロック1位、関東ベスト4