玉名 (玉名市)
熊本県玉名市の地名
From Wikipedia, the free encyclopedia
地理
菊池川の西岸(一部(向迫間)は東岸)、繋根木川の東岸に存在する。
元玉名,永安寺,岡,大坊,島,上迫間*,下迫間*,向迫間*の部落(集落)からなる。(*は両迫間)
歴史
世帯数と人口
交通
施設
史跡等
- 友枝塾跡
- 舟島…西南の役本営跡
- 玉依姫
- 錦水中学校跡
- 迫間八幡宮
- 玉名大神宮
- 馬出古墳
- 小路古墳
- 永安寺東古墳 - 平凡社『太陽 No.8』(1964年(昭和39年).2)の表紙に内部の装飾が掲載され,誌面にもカラー写真が数多く掲載されて装飾古墳壁画が広く一般に紹介されることになり,各地の古墳を訪れる人々が急増し装飾古墳ブーム・考古学ブームといえる現象が起きた。
- 永安寺西古墳
- 大坊古墳 - 1917年(大正6年)京都帝国大学文科大学(現在の京都大学大学院文学研究科・文学部)の浜田耕作,梅原末治により初めて学術的調査が行われて,調査報告が『肥後における装飾ある古墳及び横穴』として刊行され,大坊古墳のみならず装飾のある古墳のことが初めて知られるようになった。
出身・関係著名人
- 大塚退野
- 友枝庄蔵
- 川本末雄