山梨学院大付高では3年時に第82回全国高等学校野球選手権大会に4番として出場も、1回戦敗退。同高野球部には2学年先輩に森田丈武、1学年先輩に苫米地鉄人、1学年後輩に大島崇行、2学年後輩に松本哲也がおり、苫米地と大島はプロでもチームメイトとなった。
2000年のドラフト3位で広島東洋カープに投手として入団。2004年に一軍に初昇格しプロ初勝利を収めている。しかしその後は故障で真価を発揮できなかった。
2006年に戦力外通告を受け現役を引退。引退後も引き続き広島に残って2007年から2013年まで打撃投手を務め、2014年にスコアラーに転身した。