玉山詩
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2008年、5歳の時に吉本新喜劇第1回茂造の孫オーディションにて1439人の中から選ばれ、辻本茂雄演じる「茂造じいさん」の孫役の1人を演じて子役としてデビュー[1][2]。同作はその後も「茂造シリーズ」としてシリーズ化され[3]、2017年の第9作まで出演を続ける。
初出演した吉本新喜劇で演出を手掛けた鈴木健之亮のもとで本格的に芝居を学びたいと、公演後に鈴木が代表を務める劇団往来へ所属。2011年の『水戸黄門』出演を皮切りに、テレビドラマ、映画など映像作品にも出演している。2016年にはNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』に出演し、主要キャストの幼少期を演じた[4]。
2018年春の高校進学にともない、学業に専念するため芸能活動を休止。復帰時期は未定[5]。