王式廉 From Wikipedia, the free encyclopedia ハングル: 왕 식렴漢字: 王 式廉発音: ワン・シンニョム王式廉各種表記ハングル: 왕 식렴漢字: 王 式廉発音: ワン・シンニョムテンプレートを表示 王 式廉(ワン・シンニョム、朝鮮語: 왕 식렴、生年不明 - 949年旧暦1月7日)は新羅末期の門閥貴族。高麗の王建の従弟。 軍部書史に始まり、種々の官職を歴任した。平壌都護府に任じられた後、安水嶺(現在の平安南道价川市)や興徳鎮(現在の平安南道順川市)などに城を築き、永く西京を守護し、軍を率いて入京し、王建の即位に協力した。945年には定宗の命により、咸規の反乱を鎮圧している。これにより、開国の功臣に列した。諡号は威靜。 家系 王帝建 王隆 太祖王建 王平達 王式簾 参考文献 「アジア人物史 3」 集英社 2023年 この項目は、朝鮮の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:朝鮮/P:歴史/PJアジア/PJ歴史)。表示編集 Related Articles