王麗紅
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中国代表として
1996年アトランタオリンピック、2000年シドニーオリンピックに出場。アトランタオリンピックでは中国代表の主戦投手として7試合に登板し、銀メダルを獲得した。
- 1989年 - 中国代表に選出
- 1990年 - 第7回世界選手権に出場(3位)
- 1990年 - 第11回アジア大会に出場(優勝、最優秀投手)
- 1991年 - 第5回アジア選手権に出場(優勝、最優秀投手)
- 1994年 - 第8回世界選手権に出場(準優勝)
- 1994年 - 第12回アジア大会に出場(優勝)
- 1995年 - 第6回アジア選手権に出場(優勝)
- 1996年 - アトランタオリンピックに出場(準優勝)
- 1998年 - 第9回世界選手権に出場(4位)
- 1998年 - 第13回アジア大会に出場(優勝)
- 2000年 - シドニーオリンピックに出場(4位)
日本リーグ時代
1996年-1999年の4シーズン、日本リーグの日通工でプレー。2度の完全試合達成、リーグ最優秀投手賞受賞などの活躍を見せた。
- 1996年 - 日本リーグ2部の日通工に入団。9月6日のIHI戦、10月6日の大徳ドレッサズ戦で完全試合を達成。年間防御率0.00(6勝2敗)で1部昇格に貢献。
- 1997年 - 9月7日のデンソー戦でノーヒットノーランを達成。前年に続き防御率0.00(5勝2敗)で、最優秀投手賞およびベストナイン賞(投手)を受賞。
- 1998年 - シーズン最終登板となる10月18日の豊田自動織機戦で、来日3年目で初となる自責点「1」を記録。
国際殿堂入り
2022年7月に台湾の台北で開催された世界野球ソフトボール連盟(WBSC)総会において、現役選手時代の活躍が評価され、選手部門における国際ソフトボール殿堂入りを果たした[2]。