珠洲温泉

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交通 北鉄能登バス珠洲鵜飼」停留所下車
泉温(摂氏 36 ℃
珠洲温泉
珠洲温泉 のとじ荘
温泉情報
所在地 石川県珠洲市宝立町鵜飼
交通 北鉄能登バス珠洲鵜飼」停留所下車
泉質 単純温泉
泉温(摂氏 36 ℃
pH 8.2
宿泊施設数 2
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珠洲温泉(すずおんせん)は、石川県珠洲市宝立町鵜飼にある温泉

明治時代中期に公衆浴場「宝湯」が創業[1]

1957年に、当時銭湯であった「宝湯」が銭湯用に使っていた井戸を200 m掘り抜き、「珠洲温泉 鵜飼一号源泉」を湧出したのが温泉としての始まりである[2]。また1967年には、石川県で初の国民宿舎として「能登路荘」(現「珠洲温泉 のとじ荘」)が開業した[3]

「宝湯」は一時期は芝居小屋や遊郭も備え[1]、遠方からも客が集まっていたが、2024年1月1日に発生した能登半島地震で本館が全壊する被害を受け、館内にいた客のうち常連客1人が犠牲となった[4]。ただし、源泉は無事であったため、津波で浸水したものの倒壊を免れた別館の家族風呂に源泉の湯を引き、同年2月10日から[1]地元住民向けに浴場を再開した[4]。倒壊した本館は同年11月末に解体されたが、経営者は再建を目指している[1]

泉質

  • 泉質 - 単純温泉[5][6]
  • 泉温 - 36 ℃(1997年時点)[7]、34.2 ℃[8]
  • 湯色 - 無色透明[8]
  • PH値 - 8.2(弱アルカリ性)
  • その他 - 無臭、飲用不可[8]
  • 源泉数 - 1[8]

温泉街

脚注

関連項目

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