琵琶琴元祖四宮大明神
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四ノ宮泉水町広場
社殿のある場所は四ノ宮泉水町広場と呼ばれる場所で昔、親王が眼病を患い山科に来た頃、その悔しさに泣きながら足をこすると泉が湧いたとされ泉水町の地名の由来にもなっている。現在もこの場所には御足摺池(おあしずりいけ)と呼ばれる泉が残っている。 広場には他にも
- 行者神変大菩薩:三井寺の再興者円珍が信仰した修験道の祖である役行者が祀られ石像が安置される。
- 京都石仏不動明王:円珍派が受け継いだ三井寺金色不動明王信仰からこの地に安置された石仏。
- 京都石仏大日如来:不動明王が大日如来の化身とされることから不動明王の対として祀られたと考えられる。
- 京都石仏地蔵尊:松村輿三郎が再興した際に諸羽山や周辺から集め祀ったとされる
広場は現在、三井寺(園城寺)の所有で飛び地ということになっている。