瑞巌寺 (岐阜県揖斐川町)

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所在地 岐阜県揖斐郡揖斐川町瑞岩寺192
山号 萬松山
宗派 臨済宗
本尊 地蔵菩薩像
瑞巌寺
瑞巌寺(揖斐川町)
所在地 岐阜県揖斐郡揖斐川町瑞岩寺192
山号 萬松山
宗派 臨済宗
本尊 地蔵菩薩像
創建年 建武3年
正式名 萬松山瑞巌報国禅寺
文化財 円空仏(町指定文化財)
法人番号 3200005005979 ウィキデータを編集
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瑞巌寺(ずいがんじ)は、岐阜県揖斐川町にある臨済宗妙心寺派の寺院

古伝によると、天平年間に行基がこの地を訪れた際に、一堂を建立して、地蔵菩薩を安置した[1][2]1336年(南朝:延元元年、北朝:建武3年)、守護大名土岐頼康が父の土岐頼清の菩提を弔うために一寺を建立[1][2]。これが瑞巌寺の始まりとされる。開山は大林善育大和尚で、頼清の葬儀を行い、住持となった[1]1353年(南朝:正平8年、北朝:文和2年)6月に後光厳天皇が都での戦乱を避けて、瑞巌寺の小島頓宮へお入りになられ、8月まで滞在したことにより、瑞巌報国禅寺と勅額を賜る[1][2]1624年(寛永元年)、旧大垣城主の岡部長盛が諸堂を再興した[1]。瑞巌寺には現在、大垣城主であった戸田氏歴代の黒印状と町指定文化財の円空仏(観音菩薩坐像)が保管されている。

文化財

その他

脚注

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