名古屋市瑞穂公園
名古屋市の公園
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施設
瑞穂運動場
陸上競技場

→詳細は「名古屋市瑞穂公園陸上競技場」を参照

北陸上競技場
- 所在地:名古屋市瑞穂区萩山町3-68-1[1]
- 日本陸上競技連盟第三種公認競技場[1]
- 敷地面積:19,820.82m2[1]、建築面積:739.66m2[1]、延床面積:1,901.15m2[1]、スタンド面積:849.51m2[1]
- トラック:全天候舗装400m×8レーン[1]
- 天然芝(高麗芝):102m×69m[1]
- スタンド:3,000人(メインスタンド 1,500人 サイドスタンド芝席 1,500人。メインスタンド中央部のみ固定座席)[1]
- 電光掲示板:磁気反転式[1]


体育館
→詳細は「パロマ瑞穂アリーナ」を参照
※ アジア大会に向け、田辺陸上競技場(クレイ舗装のグラウンド・2018年9月末をもって閉鎖)の跡地に建設された。なお、田辺陸上競技場の機能はレクリエーション広場(下記)に移転された。

レクリエーション広場
ラグビー場

- 所在地:名古屋市瑞穂区山下通5-4[1]
→詳細は「名古屋市瑞穂公園ラグビー場」を参照
ラグビー練習場
| 名古屋市瑞穂公園野球場 パロマ瑞穂野球場 | |
|---|---|
|
| |
| 施設データ | |
| 所在地 | 愛知県名古屋市瑞穂区豊岡通3-28 |
| グラウンド |
内外野:砂入り人工芝 内野:一部アンツーカー |
| 照明 |
照明塔 - 6基 バッテリー間1,500Lx 内野1,000Lx 外野500Lx |
| 使用チーム • 開催試合 | |
|
愛知大学野球リーグ戦(一部)ほか 全国高等学校野球選手権愛媛大会 | |
| 収容人員 | |
|
18,600席 | |
| グラウンドデータ | |
| 球場規模 |
グラウンド面積:14,411.06m2 両翼 - 99.1 m 中堅 - 122 m |
野球場
- 所在地:名古屋市瑞穂区豊岡通3-28[1]
- 1941年建設で度重なる改築・改修により近代的な施設に生まれ変わり、プロ野球も開催可能なフル規格の野球場に変更されているが、プロ野球公式戦での使用実績は1軍・2軍とも無し。ただし過去にプロ野球マスターズリーグの名古屋エイティーデイザースのホームゲームで数試合行った実績はある。
- 現在は、主にアマチュア野球の試合に使用されており、愛知大学野球リーグの一部リーグ戦(二部以下は、別会場で開会式のみが瑞穂球場でおこなわれる)が春と秋に開催される他、全国高等学校野球選手権愛知大会を含む愛知県高野連主催・主管大会にも使用されている。2024年にはニトリJDリーグダイヤモンドシリーズが開催予定
設備

相撲場

テニスコート

その他の競技場
- 弓道場
- アーチェリー場
- 屋内プール
- 練習プール
- トレーニング室
- 宿泊研修室
無料施設
ギャラリー
命名権
2015年1月、(株)パロマが名古屋市瑞穂公園内の「瑞穂運動場」に設置されている14の施設の命名権のスポンサー候補に選定され[8]、2月9日に名古屋市はパロマが命名権を取得したと発表した[9]
2015年4月1日から3年間(年額6,000万円)の契約であり、以下の呼称を使用している[8]。
- 総称
- 「瑞穂運動場」→ 「パロマ瑞穂スポーツパーク」
- 個別施設
- 「瑞穂公園 陸上競技場」→ 「パロマ瑞穂スタジアム」
- 「瑞穂公園 北陸上競技場」→ 「パロマ瑞穂北陸上競技場」
- 「瑞穂公園 田辺陸上競技場」→ 「パロマ瑞穂田辺陸上競技場」(閉鎖)
- 「瑞穂公園 レクリエーション広場」→ 「パロマ瑞穂レクリエーション広場」
- 「瑞穂公園 ラグビー場」→ 「パロマ瑞穂ラグビー場」
- 「瑞穂公園 ラグビー練習場」→ 「パロマ瑞穂ラグビー練習場」
- 「瑞穂公園 野球場」→ 「パロマ瑞穂野球場」
- 「瑞穂公園 相撲場」→ 「パロマ瑞穂相撲場」
- 「瑞穂公園 弓道場」→ 「パロマ瑞穂弓道場」
- 「瑞穂公園 アーチェリー場」→ 「パロマ瑞穂アーチェリー場」
- 「瑞穂公園 テニスコート」→ 「パロマ瑞穂テニスコート」
- 「瑞穂公園 練習プール」→ 「パロマ瑞穂練習プール」
- 「瑞穂公園 屋内プール」→ 「パロマ瑞穂屋内プール」
- 「瑞穂公園 トレーニング室」→ 「パロマ瑞穂トレーニング室」
- 「瑞穂公園 宿泊研修室」→ 「パロマ瑞穂宿泊研修室」
なお、命名権採用後は、基本的に上記の名称を使うことになっているが、クリーンスタジアム規定(施設命名権行使禁止規定)が適用されるFIFA(国際サッカー連盟)主催・主管サッカー国際試合や世界陸連など一部国際競技連盟主管大会(アジア競技大会など)で陸上競技場が使用される場合、瑞穂運動場内の全ての施設が正式名称を使用する。