瑞穂産業 From Wikipedia, the free encyclopedia 種類 株式会社市場情報 非上場本社所在地 日本愛媛県今治市地堀6丁目4番32号設立 1960年瑞穂産業株式会社 本社屋種類 株式会社市場情報 非上場本社所在地 日本愛媛県今治市地堀6丁目4番32号設立 1960年業種 海運業法人番号 3500001012379 事業内容 船舶貸渡業(船主)代表者 代表取締役社長 越智功和資本金 14,000千円従業員数 19名主要株主 越智俊英 100%[1]テンプレートを表示 瑞穂産業株式会社(みずほさんぎょう)は、愛媛県今治市地堀に本社を置く日本の海運会社。 船舶を所有し、海運会社に貸し出す船舶賃貸業(船主)を営んでいる。 1947年に越智鶴亀が創業し、親類が共同で出資し機帆船(石炭船)を所有したのが始まりである[2]。現在はケープサイズの船舶を中心に40隻弱を保有している[3]。 沿革 1947年 - 越智鶴亀が創業[4]。 1960年 - 「瑞穂産業株式会社」設立[2]。 1967年 - 5200トン積みの近海船「瑞慶丸」(東慶海運との共有船)竣工[5]。 1970年 - 内航船を売却[6]。以後、事業を外航船にシフト。 1972年 - 外国人船員の配乗開始[7]。8000トン積み遠洋船「ASIAN PHOENIX」竣工。 1974年 - 320個積みコンテナ船竣工[7]。 1998年 - 第一中央汽船から18万8000トン積みのケープサイズバルカー「葛城丸」を購入[8]。 2007年 - LPG船「BW BROKER」竣工[9] 2008年 - 自動車運搬船「PLEIADES SPIRIT」竣工[9]。 2010年 - 日本郵船が運航する初の30万トン型鉱石船「OITA MARU」竣工[10]。 脚注 ↑ 第一中央汽船株式会社(2016年)『臨時報告書』、4頁。 1 2 https://www.jmd.co.jp/article.php?no=236919 【日本船主の航跡】瑞穂産業・越智功和社長(上)/造船所が遊び場、船に親しみ] - 日本海事新聞電子版(2018年7月11日)、2020年12月12日閲覧。 ↑ 【インタビュー 激動期の船主経営】瑞穂産業社長・越智功治氏/環境コスト、社会全体で負担を - 日本海事新聞電子版(2017年11月24日)、2020年12月12日閲覧。 ↑ 株式会社いよぎん地域経済研究センター(2018年)『産業を語る愛媛13のオーラルヒストリー』、116頁。 ↑ 株式会社いよぎん地域経済研究センター(2018年)『産業を語る愛媛13のオーラルヒストリー』、127頁 ↑ 【日本船主の船跡】瑞穂産業・越智功和社長(中)/内航2法成立期に外航船に進出 - 日本海事新聞電子版(2018年7月18日)、2020年12月12日閲覧。 1 2 【日本船主の航跡】瑞穂産業・越智功和社長(下)/「安定感ある会社」が最重要 - 日本海事新聞電子版(2018年7月25日)、2020年12月12日閲覧。 ↑ 株式会社いよぎん地域経済研究センター(2018年)『産業を語る愛媛13のオーラルヒストリー』、131頁。 1 2 式会社いよぎん地域経済研究センター(2018年)『産業を語る愛媛13のオーラルヒストリー』、116頁。 ↑ 当社初の30万トン鉱石船「OITA MARU」(大分丸)が竣工 - 日本郵船、2020年12月12日閲覧。 Related Articles