瑞龍院 From Wikipedia, the free encyclopedia 瑞龍院(ずいりゅういん)は院号。寺院の名称としての院号と、人物に与えられた院号とがある。 寺院 瑞龍院 (山形県白鷹町) - 山形県西置賜郡白鷹町にある曹洞宗の寺院・稲荷山瑞龍院。享徳2年(1453年)に伊達持宗(伊達家11代当主)が開基し、物外禅師によって開山された。[1] 大沢山瑞龍院 - 佐竹義篤が建立した寺院。 茨城県常陸太田市にある旌桜寺の古称。 瑞龍院 (君津市) - 千葉県君津市にある寺院。里見義弘が開基。 瑞龍院 (館山市) - 千葉県館山市にある曹洞宗の寺院・猿鹿山瑞龍院。 瑞龍院 (松江市) - 島根県松江市古志町にある寺院・起雲山瑞龍院。マリア観音像がある。 人物 以下の人物の院号 瑞龍院妙慧日秀 - 日秀尼。豊臣秀吉の姉。 瑞龍院聖山英賢 - 前田利長(利勝)。 瑞龍院在天高存 - 里見義弘。 脚注 [1]“やまがたへの旅 瑞龍院”. 山形県. 2024年11月28日閲覧。 関連項目 瑞龍寺 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 Related Articles