瑠璃の風に花は流れる

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瑠璃の風に花は流れる』(るりのかぜにはなはながれる)は、槇ありさ著、由貴海里挿絵の日本ライトノベルおよびそれを原作としたメディアミックス作品。角川ビーンズ文庫から発売されている。略称は「瑠璃花」

架空の国、歴史ある国、朱根(アカネ)は、新興国黒嶺(コクレイ)に武力で併合される。抵抗する朱根の王女、緋奈(ヒナ)は、朱根を併合した国、黒嶺(コクレイ)の王子、芦琉(アシル)に「誰が自分の妃になる女を殺すものか」と言われ、無理やり黒嶺に連れて行かれてしまう。実は芦琉が自分に好意をよせていて、婚姻による併合を目指していたことを知った緋奈は、芦琉の妃としての道を歩んでいく。

登場人物

既刊一覧

脚注

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