ビジネスと環境の両立を組織のために提言・実行及び指導ができる人材の育成を目的に、平成13年に創設された。資格制度では「環境プランナーベーシック」「環境プランナー」「環境プランナーER」「環境プランナーERO」という4つのグレードがあり、資格要件は、環境に関する学士・修士・博士課程などの在籍や2年以上の業務経験および20時間以上の専門講義の修了等があり、各修了試験に合格することが義務づけられている。環境プランナー登録者総数は、2013年1月時点、約2,200人 となっている。(環境プランニング学会公表)