瓜生正美 From Wikipedia, the free encyclopedia 瓜生 正美(うりゅう まさみ、1924年11月30日[1] - 2021年6月27日)は、日本の劇作家・演出家。青年劇場顧問。 福岡県若松市(現・北九州市若松区)出身。旧制第五高等学校卒業、九州大学中退[1]。 1944年に学徒出陣で兵役に就いたが、戦後は復員となり、福岡を拠点に火野葦平らと劇団「かもめ座」を旗揚げ、演劇活動を始める。1951年に東京を拠点に「東京創作座」を経て1964年に俳優・演出家併せて8人が青年劇場を結成し、初代代表として1997年まで務める。同劇団の脚本・演出家を担当したが、代表を退き、顧問として務めていた。 2005年に本多劇場流山児★事務所公演「戦場のピクニック・コンダクタ」では、80歳で初舞台を踏み話題を集めた。 2021年6月27日10時55分、老衰のため東京都内の自宅で死去[2]。96歳没。 役職 青年劇場顧問 日本劇団協議会顧問(会長を務めたことがある) 日本演出者協会評議員(理事長を務めたことがある) 脚注 1 2 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.534 ↑ 劇作家の瓜生正美氏死去 - 時事ドットコム 2021年7月1日 外部リンク 読売新聞(2005年6月1日) 呉将軍の足の爪 典拠管理データベース 全般 VIAF 学術データベース CiNii Books CiNii Research この項目は、舞台芸術に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:舞台芸術)。表示編集 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。表示編集 Related Articles