甘草湯 From Wikipedia, the free encyclopedia ツムラ漢方薬甘草湯エキス顆粒(芍薬甘草湯)「ツムラ68番」 甘草湯(かんぞうとう)とは、漢方方剤の一つで、「傷寒論」に記載されている薬方の1つ。甘草の単味の方剤で、煎じて服用する。単味は漢方では珍しい処方である。 しばしば他の生薬を配合して応用する。(例:芍薬甘草湯) のどの粘膜を保護する働きがあり、のどの痛み(口内炎)、激しい咳、しわがれ声などに処方される。外用に痔、脱肛の痛み。 体質に関係なく用いることができるが、中には甘草を配合した処方を用いることで、浮腫(むくみ)などをひきおこす人も報告されている。 慎重投与 アルドステロン症の患者 ミオパチーのある患者 低カリウム血症のある患者 相互作用 併用注意 次の薬剤との併用により、血清カリウム値の低下 フロセミド、エタクリン酸(ループ利尿薬) サイアザイド系利尿薬 副作用 偽アルドステロン症、ミオパチー 関連項目 グリチルリチン 炙甘草湯 独参湯:単独で用いる漢方方剤 この項目は、薬学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:薬学/Portal:医学と医療/Portal:化学)。表示編集 この項目は、医学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:医学/Portal:医学と医療)。表示編集 Related Articles