生保内発電所 日本の水力発電所 From Wikipedia, the free encyclopedia 生保内発電所(おぼないはつでんしょ)は、秋田県仙北市の一級河川・雄物川水系にある、東北電力の水路式水力発電所。認可最大出力が31,500kWと秋田県内で最大の出力を誇る水力発電所である[1]。 生保内発電所(2012年4月) 排水設備(2012年4月) 地図 発電所の概要 生保内発電所はダムを持たない水路式発電と呼ばれる方式により発電が行われている。田沢湖より取水しており、いわば田沢湖をダム湖のようにした構造となっている。東北振興電力により下流の神代発電所とともに建設され、1940年(昭和15年)に運用を開始した[1]。 周辺 田沢湖 国道46号 脚注 [脚注の使い方] [1]発電所に設置された案内看板(写真参照)による。 関連項目 水力発電 東北電力 外部リンク ウィキメディア・コモンズには、生保内発電所に関連するカテゴリがあります。 東北電力 主な発電所この項目は、エネルギーに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:エネルギー)。表示編集 Related Articles