生徒指導提要
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内容
沿革
- 2009年6月9日:生徒指導提要の作成に関する協力者会議の第1回が開催[6]
- 2010年3月26日:生徒指導提要の作成に関する協力者会議の最終回(第6回)が開催[6]
- 2010年4月2日:生徒指導提要が発行[3]
- 2010年11月20日:書籍版の生徒指導提要の第1刷が発行
- 2021年7月7日:生徒指導提要の改訂に関する協力者会議の第1回が開催[7]
- 2022年8月26日:生徒指導提要の改訂に関する協力者会議の最終回(第9回)が開催[7]
- 2022年12月6日:生徒指導提要(改訂版)が発行(第1.0.0版)[3]
- 2023年2月23日:誤字などを修正した第1.0.1版が発行[3]
- 2023年3月24日:書籍版の生徒指導提要の第1刷(第1.0.1版での印刷)が発行
- 2023年4月18日:書籍版の生徒指導提要(コンパクト版)の第1刷が発行
変遷
初版
2010年4月2日に「生徒指導提要」が発行された[3]。生徒指導に関する手引書としては、1981年に発行された「生徒指導の手引(改訂版)」から29年以来の発行である[8]。
改訂版
2022年12月6日に「生徒指導提要(改訂版)」が発行された[3]。2010年に生徒指導提要が発行されてから初の改訂である[3]。また、利用者が参照しやすいように、また、法改正などにより更新が必要な際に随時更新できるように、単語をクリックするとその解説や関係法令にジャンプするなどの機能を持つデジタルテキストとして作成された[9][4][注 1]。
いじめや暴力行為、児童虐待の件数や不登校児童生徒数や児童生徒の自殺者数が増加していること、いじめ防止対策推進法や義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律が施行されたこと、中央教育審議会からチーム学校や令和の日本型学校教育について提言されたこと、学習指導要領が改訂されたことなど、生徒指導を取り巻く課題の深刻化や法制度や生徒指導をめぐる状況の変化を受けて改訂に至った[10][1]。