生方美智子 From Wikipedia, the free encyclopedia 生方 美智子(うぶかた みちこ、1928年〈昭和3年〉5月7日[1] - 2023年〈令和5年〉1月14日[2])は、日本の料理研究家。サロン・ド・ウブカタを主宰。 群馬県沼田市生まれ[1]。歌人の生方たつゑ[3]と、のち国家公安委員となる生方誠の長女として生まれる。県立沼田女学校(現・群馬県立沼田高等学校)を経て[4]、日本女子大学卒業後、飯田深雪に師事[3]。1968年に独立し[3]、テレビ、新聞、雑誌で料理研究家として活動した[3]。1974年夫の生方(旧姓・鹿島)慶三を失う[5]。1986年林雅子の設計で蔵を活用して生方記念文庫を開館[6]。同文庫は1993年6月にたつゑの意志により沼田市へ寄贈された[6]。 著書 『1年じゅう楽しめるシチューと煮込み』1973 主婦の友文庫 『ひき肉料理 パパにも子どもにも』1974 主婦の友文庫 『テーブルクッキング』ひかりのくに・料理ハンドブック 1975 『シチューと煮込み 一年じゅう楽しめる』主婦の友社 1985 『母とのたたかい 時代をこえる女の生き方』リヨン社 1985 『生方美智子のテーブルコーディネイト』求竜堂 1995 『生方美智子の続テーブルコーディネート』求龍堂 2001 脚注 [脚注の使い方] 1 2 生方 1985, pp. 12–17. ↑ “生方美智子さん死去 料理研究家”. 佐賀新聞. (2023年1月17日). https://www.saga-s.co.jp/articles/-/976798 2023年1月18日閲覧。 [リンク切れ] 1 2 3 4 “生方美智子さん死去 料理研究家:東京新聞 TOKYO Web”. 東京新聞 TOKYO Web. 2023年2月20日閲覧。 ↑ 生方 1985, pp. 84–90. ↑ 生方 1985, pp. 186–192. 1 2 “生方記念文庫”. 沼田市公式ホームページ. 沼田市. 2023年2月20日閲覧。 参考文献 生方美智子『母とのたたかい』リヨン社、1985年6月18日。doi:10.11501/12263001。ISBN 4-576-85034-2。 (要登録) この節には参考文献や外部リンクの一覧が含まれていますが、脚注による参照が不十分であるため、情報源が依然不明確です。 適切な位置に脚注を追加して、記事の信頼性向上にご協力ください。(2023年2月) [リンク切れ] 「生方たつゑ氏略年譜」『短歌研究』2000年3月 外部リンク サロン・ド・ウブカタ[リンク切れ] 典拠管理データベース 全般ISNIVIAFFASTWorldCat国立図書館アメリカ日本 Related Articles