生野幸吉
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東京・高円寺生まれ、1947年、東京帝国大学法学部政治科卒業、1951年、東京大学独文科卒、助手となる。
1954年、東京水産大学講師。1954年から 1955年にかけて、ドイツ学術交流会の奨学金によりミュンヘン大学に留学[1]、1961年、東京大学教養学部講師。1964年、東京大学文学部助教授、1973年、教授。1985年定年退官。
その後、大阪経済法科大学教授。1986年、千葉大学教授[2]。
1991年3月31日、死去[3]。墓所は多磨霊園(11-1-10)
詩人として「歴程」同人。1966年『生野幸吉詩集』で高村光太郎賞受賞。詩集に『浸礼』。また小説集『私たち神のまま子は』『徒刑地』がある。